あま市・津島 産業保健師による職場の健康管理 訪問エリア|愛知県内(拠点=あま市) 顧問のご相談
工場の事務所で打ち合わせをしている様子
愛知県内へ訪問/拠点=あま市

愛知の会社の健康管理は
マッスル保健師

健診のあと、休職と復職、ストレスチェック。担当する人が社内にいない、という会社に、月2回から通っています。

健診のあとの事後措置休職からの復職支援
マッスル保健師 代表 藤本欣亮
  • 寄稿『産業保健と看護』2026年1号(メディカ出版)
  • 資格保健師/看護師/公認心理師/衛生管理者
  • 歩いてきた場所臨床 → 行政(保健所)→ 企業の産業保健室 → 独立
  • 関わってきた規模数千人規模の事業場から、数十名の会社まで
掲載・登壇の記録

お知らせ

  • 企業内の健康づくりの運動大会(第3回)を企画・運営しました
  • 福祉施設でメンタルヘルスのセルフケア研修に登壇しました
  • 『産業保健と看護』2026年1号(メディカ出版)に寄稿しました

\まずは、話を聞かせてください/

顧問契約・研修のご相談

初回のご相談は無料です。オンライン30分でも、会社へうかがっても。

受付:平日 9:00〜18:00
メールは3営業日以内に返信します

愛知県内へうかがいます。訪問の日程は月ごとに調整します。

ABOUT

産業保健師とは

会社に残っている宿題を、毎月ひとつずつ片づける人です。

ご存じですか? 健診のあとに残る作業
  • 結果を受け取って保管する会社/5年)
  • 所見のある人を洗い出す会社
  • 医師から意見を聞く医師
  • 就業上の措置を決める会社
  • 本人へ受診をすすめる会社
  • 受診したかどうかを確認する会社
  • 労働基準監督署へ報告する50人以上の事業場
これが毎年あります
手書きの健康チェックシートとペン

保健師が引き受けるのは、洗い出し・受診のおすすめ・確認と記録です。医師の意見と、就業上の措置を決めるのは、これまでどおり会社です。

選ばれる理由

  • 月2回から、週2回まで

    訪問の回数は会社ごとに決めます。人数と、いま動いている案件の数で変わります。

  • 製造・物流の現場から

    設計会社、精密加工メーカー、物流拠点。ものづくりと現場作業の職場で働いてきました。

  • ストレスチェックの実施者

    保健師は、研修を受けずに実施者になれると法律で決まっています。契約のなかで実施まで進められます。

  • 日本語以外の調査票

    日本語のほかに3つの言語の調査票を用意して実施したことがあります。

  • 行政の保健師から

    保健所で働いていた期間があります。制度の言葉と、会社の言葉の両方で説明します。

SERVICE

産業保健師ができること

顧問契約のなかで、毎月・毎年ひとつずつ進めていく仕事です。

毎月あること

健康診断の結果を集計した資料
健診の事後措置

結果の確認から、受診のおすすめ、受診したかどうかの確認と記録まで。

白衣で個別面談をしている様子
保健指導・健康相談

予約制の個別面談。話した内容は記録に残し、次の訪問で追いかけます。

健康だよりの発行

毎月1枚。その月に起きやすい不調にしぼって作ります。

年に何度かあること

休憩スペース
休職と復職の支援

生活記録表をそろえ、上司・人事・産業医が同じ場で話せるように準備します。

ストレスチェックの回答用紙
ストレスチェックの実施

実施から結果の通知、集団分析まで。Web回答のしくみはこちらで用意します。医師の面接指導が必要な方は医師へつなぎます。

会議室での打ち合わせ
研修・安全衛生委員会での講話

その会社で実際に起きている話題に合わせて作ります。体を動かすワークも入れます。

FLOW

ご利用の流れ

  • 1お問い合わせメールで。3営業日以内に返信します
  • 2打ち合わせいま困っていることをうかがいます(オンライン30分・無料)
  • 3ご提案・お見積り訪問の回数と、引き受ける範囲を書面にします
  • 4ご契約契約期間、日程の振替、解約の予告期間を先に決めます
  • 5訪問開始初回は社内を見せていただき、1年の予定を組みます
PLAN

訪問の回数と、費用の決まり方

月額の顧問契約です。訪問の回数と、引き受ける範囲で決まります。

1年のうち、社員が健康の話をできる日
健康診断だけ年1回
顧問(月2回の契約)年24回
顧問(週1回の契約)年48回
顧問(週2回の契約)年96回
顧問契約で、年24回から

この図は回数の多さを比べるためのものではなく、次に会える日までの間隔を見るためのものです。年1回で足りる会社もあります。

月額に含まれるもの

  • 毎月の訪問(回数はご契約に応じて)
  • 健康だよりの発行(毎月1号・その会社に合わせて作ります)
  • 保健指導・健康相談(予約制の個別面談)
  • 健診の事後措置(洗い出し・受診のおすすめ・確認・記録)
  • 休職と復職の段取り
  • 安全衛生委員会での講話
  • 訪問日の記録と、翌月への引き継ぎ

別になるもの

ストレスチェックのシステム利用料/研修の資料作成/交通費(お見積りに含めます)

お見積りの組み立て方

  1. 01訪問の回数月2回・週1回・週2回のいずれか
  2. 02働いている人の数面談と、健診のあとの作業量が変わります
  3. 03拠点の数複数の事業場をまわる場合
  4. 04いま動いている案件の数休職中の方への対応、ストレスチェックを行う年など

同じ訪問回数でも、会社によって引き受ける範囲が変わります。
この4つをうかがってから、お見積りをお出しします。

2028

50人未満の事業場のストレスチェック義務化

2028年4月1日から、働く人が50人未満の事業場にも、ストレスチェックが義務になります。

  1. 公布
    改正労働安全衛生法(令和7年法律第33号)

  2. いまは努力義務です

  3. 50人未満の事業場にも、ストレスチェックの実施が義務づけられる

施行の日は政令で定められています。労働基準監督署への報告が求められるのは、50人以上の事業場です。保健師は、研修を受けずにそのまま実施者になれます。

その日までに、社内で決めておくこと
決めること決めるのは
実施者を誰にするか事業者(保健師は研修を受けずに実施者になれます)
どの調査票を使うか・紙で集めるかWebで集めるか事業者
結果を誰が本人に返すか実施者
申出があったときの、医師が行う面接指導の手配先事業者
記録をどこに、いつまで保存するか事業者

出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/

「紙で集めるか、Webで集めるか」は、こちらで用意しています。

  • 職業性ストレス簡易調査票(57項目)で実施します
  • 社員はスマホやパソコンから回答します。紙の配布・回収・入力がいりません
  • 回答した本人には、その場で結果が出ます(尺度ごとの点数と図)
  • 高ストレスの判定と、部署ごとの集団分析まで行います
  • 個人の回答を見るのは、実施者である保健師だけです

紙のほうが集まる職場もあります。そのときは紙で行います。

現場に残るもの

訪問のたびに、会社に記録がひとつずつ増えていきます。

2025.09
2025.10
2025.11
2025.12
2026.01
2026.02
2026.03
2026.04
2026.05
2026.06
2026.07
2026.08

2025年9月から、毎月

毎月の健康だより
ストレスチェックの集団分析レポート
安全衛生委員会の講話スライド
復職前の生活記録表(白紙の様式)
ストレッチカード
面談記録の様式(白紙の様式)

掲載しているのは、社名と個人名を伏せた誌面です。

訪問エリアと、会社としての情報

20km40km60km名古屋市稲沢市一宮市津島市愛西市弥富市半田市豊田市岡崎市あま市図は位置関係の概略です

拠点は愛知県あま市。津島市・愛西市・弥富市・稲沢市・名古屋市を中心に、愛知県内へうかがいます。

交通費の扱いは、訪問先までの距離に応じて見積りに含めます。

契約名義マッスル保健師(個人事業/代表 藤本欣亮)
所在地愛知県あま市
契約の形顧問契約(月額)/研修は1回ごとの見積り
健康情報の扱い見られる人を限定して預かります。契約終了時の返却・削除の方法を契約書に書きます
MESSAGE

代表挨拶

大切な人が、笑って働ける環境を。

経営者に説明をしている様子
手術室の看護師保健所の行政保健師設計会社・精密加工メーカーの産業保健室独立

はじめは、手術室の看護師でした。目の前の一人を助ける仕事です。
次に、名古屋市の保健所で行政の保健師として働きました。仕組みをつくって、地域全体に届ける仕事です。
そのあと、設計会社と精密加工メーカーの産業保健室に入りました。会社のなかで、社員の健康を預かる仕事です。

現場を移るたびに、同じ景色を見ました。
健診の結果が机に積まれたまま、6月が終わっていく。休職した人の復帰を、上司と人事だけで抱えて決めかねている。ストレスチェックはやったけれど、結果の封筒を配ったところで止まっている。

どれも、誰かが手を抜いたわけではありません。会社のなかに、それを担当する人がいなかっただけです。健診は年に1回、産業医は月に1回。制度は正しく回っているのに、そのあいだに手が届いていない。間があいたところでは、相談は出てこないまま流れていきます。

いま引き受けているのは、その「あいだ」です。
健診のあとの受診のおすすめと、受診したかどうかの確認。復職の前に生活記録表をそろえて、上司と人事と産業医が同じ場で話せるようにすること。毎月1枚の健康だよりを出し続けること。安全衛生委員会で5分だけ話すこと。
どれも派手ではありません。それでも、毎月ひとつずつ埋まっていきます。

決めるのは会社です。医学的な判断は医師の仕事です。保健師にできるのは、判断に必要なものを、必要なときに、そろえておくことだと考えています。

体を鍛えているのは、健康をすすめる人間が自分の体で示せないのは筋が通らない、と思っているからです。筋肉は信頼、継続は力。 会社の基礎体力も同じで、続けたぶんだけ上がります。

まずは一度、会社を見せてください。

健康を体現する マッスル保健師
代表 藤本 欣亮

\まずは、話を聞かせてください/

顧問契約・研修のご相談

初回のご相談は無料です。オンライン30分でも、会社へうかがっても。

受付:平日 9:00〜18:00
メールは3営業日以内に返信します

愛知県内へうかがいます。訪問の日程は月ごとに調整します。